2006年10月26日

最近読んだ書籍の紹介

 前回に続き、今回も書籍の紹介を。  今回は最近読んだ1冊

 『人材いらずの営業戦略』


 2.3週間前にTV東京の番組『カンブリヤ宮殿』のゲストで出ていた、ソフトブレーン会長である宋文洲さんの話を聞いて、興味を持ち読んでみました。

 私は営業職の経験はありませんので、書かれている手法の良し悪しの判断は難しいのですが、考え方として共感を得るところが多くありました。

 精神論の「根性」や「粘り」で商品を売りまくれと。外部の研修先では高い金払って、なぜか駅前で大声で挨拶したり、飛び込みで便所掃除をさせられる。感動して帰ってくる人もいるが、ほんとうに売上げUPにプラスになるのか?
 売上げ上げろと、一方的に部下に売上げ目標を押し付け、戦術も戦略もなくただ怒鳴るだけの上司。  私も疑問だった。

 更にこの宋文洲さんは、中国から留学生で天安門事件により帰国を断念し、日本語もままならない状態で起業し、今では東証1部上場企業と、その経歴にも興味をそそられました。


 皆さんも秋の夜長、読書などいかがでしょうか?[:読書:]
posted by ogino at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍紹介
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/3175992

この記事へのトラックバック