2008年07月27日

資本政策に困ったら

 暑さ厳しい中、皆さんお元気ですかー!?!
 私は、死にそうです。????

 さて、久々の更新ということはさて置きまして

 今年のはじめ頃に、石割由紀人会計士(石割公認会計士事務所)さんから、「執筆中の書籍に株式公開入門Navi内のデータを使用させてもらいたい」旨のご連絡頂きました。



 そして先日7月25日に発売予定と連絡を頂き、早速アマゾンにて予約し今日当たり届くかと思っていたら、今日アマゾンからメールが来てなんと『配送予定日: 2008/8/18 - 2008/9/3』ということに。大反響なのでしょうかね? まー気長に待ちましょう
 ちなみに、『P107、P339、P340』に出典;株式公開入門Naviとあるそうです。


 ところで

 正直、私は石割会計士さんをインターネット上でして存知上げなかったのですが、先日知り合いの会計士や上場準備担当経験者に聞いたところ皆知っていました。?????`?i???_???????j
 『お前はモグリか』状態でした。?????????`?i?????????j

 石割さんは、資本政策等中心に何冊か出されているようですので、ご興味のある方はご購読下さい。
posted by アイポ at 00:48| Comment(0) | 書籍紹介

2008年04月20日

株式上場を迷ったら

 今日読んだ書籍の紹介です。
 株式上場に関する書籍は、[株式公開おすすめアイテム]で紹介するのですが、面白かったのですこちらにも??

 題名は『オーナー経営者のための「株式上場」を考えた時に読む本』という書籍です。

 株式上場の実務書でもなく解説書でもなく、題名通りにオーナー経営者が株式上場を考えたり、迷っている方向けの内容です。株式上場を前提とせず、そのメリット・デメリット、上場を判断する際に考えるべき事項などを挙げ、株式上場をすべきか、それともやめるべきかの意思決定を手助けしてくれます。

 書かれている内容が、他の書籍によくある法令法規等からの『株式上場するには〇〇が必要だ』『〇〇でなければならない』というものではなく、著者の体験に基づいたものを例として挙げながら書かれているので、株式上場の知識があまりない方でもイメージし易くその内容もつかみ易いと思います。
 
 株式上場するか!
 株式上場を止めるか!
 を悩んでいる社長さんにおすすめです。



 株式上場関連の書籍には、法令法規等を中心に解説しているものが多く、その内容も似たり寄ったりですが、当該書籍は著者の体験的な話が多く一味違う内容で、私好みの書籍です。???[???i?????????j

 ※ちなみに、私は著者の方とは全く関係はありませんので、、、ただの広告宣伝ではありません????????
posted by アイポ at 04:26| Comment(0) | 書籍紹介

2008年03月04日

月次決算の進め方

 先日読んだ書籍の紹介です。
 題名は『月次決算の進め方』で、内容は題名そのままの内容になります。



 著者の方は実務家であり、単なる『法では〇〇です』という単に法に則した解説ではなく、実務を行なう上で役に立つ内容が書かれています。

 私個人が共感したのは

 経理・財務マン・ウーマンは数値・計数の集計や分析業務を行なう際に、対象となっている事業や製品の特徴、業界の動向について十分な知識を持って下さい。これが不十分ですと、原因の分析や収益改善策の検討を行なうにも事業部との意思疎通ができず、一方的な報告。連絡に終わり、結果的に経理・財務数値が企業経営に活用されなくなってしまいます。


 という箇所で、私もかつて社内経理を担当しているときに、これを痛感しました。『経理といえども、数値だけを追っていたのでは、適切な分析やアドバイスはできない』また、『現場の状況や内容も知らないのでは、調整や協力を受けることも難しい』と。

 上場をめざしている企業の経理・財務部の方等には、読んで得るところも多々あると思いますので、如何でしょう。
posted by アイポ at 00:06| Comment(0) | 書籍紹介

2008年02月22日

自助論

 最近読んだ書籍の紹介です。?{

 『自助論』という書籍で、別の本を読んでいる時に紹介されていた本です。ちょっと読んでみるかと思い、図書館で借りて読んでみましたが、怠け者の私にはなかなか「グッグ!」と響く内容でした。



 下手な感想は止め、印象ある箇所を抜粋してみます。(私が忘れないように???i?`???L?j

■天性の才能に恵まれているのなら、勤勉さがそれをさらに高めるだろう。もし天性に恵まれていないとしても、勤勉がそれに取って代わるだろう。

■われわれを助けるのは偶然の力ではなく、確固とした目標に向かってねばり動く勤勉に歩んでいこうとする姿勢なのだ。意思薄弱で怠惰な人間、目的もなくぶらぶらしている人間には、どんな幸運も意味を持たない。彼らは、目の前をまたとないチャンスが通り過ぎても、その意味もわからずぼんやりと見過ごすだけだ。

■外部からの援助は人間を弱くする。自分で自分を助けようとする精神こそ、その人間をいつまでも励まし元気付ける。人のためによかれと思って援助の手を差し伸べても、相手はかえって自立の気持ちを失い、その必要性も忘れるだろう。保護や抑制も度が過ぎると、役に立たない無力な人間を生み出すのがオチである。

■世間の人は、自分の悪習をわずかでも改めるよりも、国家や教会を改めるほうが簡単だと思い込みがちだ。一般にいって、人は自らの非を直すよりも隣人の非をあげつらうこうが、よほど好みに合っているようである。

■真の人格者であるかどうかを計るものさしはたくさんある、中でもまちがいのない方法は、その人間が目下の者にどうふるまうかを見ることだ。


 ん〜 いろいろ考えさせられる本でした。
posted by アイポ at 16:19| Comment(0) | 書籍紹介

2008年01月22日

バイアウト(企業買収)

書籍の紹介です。



 M&Aに関する書籍を読もうと、図書館の検索システムで『企業買収』と入力したらこの本が出てきました。予約数が70人位あり「企業買収でこんなに人気なのめずらしい。よほど分かり易いのだろう」と去年の夏ごろに予約して、やっと最近借りることが出来た本です。
 本を開いてビックリ!小説でした。?????`?i???_???????j
 読むか読むまいか悩んだあげく読んでしまいました。小説読なんて十年以上ぶりに読みました。
 
 読み終えて、やっぱ読まずに返すべきだったかも。と

 2年程前のニッポン放送株を巡る攻防戦に似た買収劇を題材に、村上ファンドの村上氏、ライブドアの堀江氏を思わせる(それ以外考えられない)人物が登場し、あの当時の風潮そのままにM&Aやファンドを悪役に仕立てた内容だった。著者も元は金融の専門家のようなのだから、もっとM&Aやファンドの必要性や有用性を書いて欲しかった。これじゃ当時のマスコミの風潮そのままで、M&Aはただの乗っ取り行為であり、ファンドはただの金の亡者達で、札束で相手の顔を殴るような事ばかりしているイメージにしか湧かない。
 
 でも、この小説最後が中途半端なところもあるので、続編ができるのかと思わせるところも。恐らくこれだけ借りる人がいるのだから、本も売れているのでしょう。それは、ホリエモンの最終判決の後か?先か?
 その時は、もう少し予想外の展開にしてもらいたいですね。
posted by アイポ at 00:47| Comment(0) | 書籍紹介

2008年01月15日

環境問題はなぜウソがまかり通るのか

今回は先日読んだ本の紹介です。

 皆さんは「ダイオキシン・環境ホルモン・魚の焦げ」と聞いてどう思われますか? 「猛毒・環境破壊・癌のもと」などではないでしょうか。
 一昔前は、マスコミはこぞってこれらの毒性を強調し報道していました。特に私は所沢出身であり、あるニュース番組で「所沢のホウレンソウにはダイオキシンが付着している」という報道により、当時所沢に住んでいた私は、市外の友人に会うと「ダイオキシンの町の住人」とからかわれたりもしました。
 これは、訴訟となりテレビ側が最高裁で敗訴しました。これを新聞では「ホウレンソウ事件の報道は嘘だったかもしれないが・・人々がダイオキシンについて多く知ることとなり・・」と言い訳をしている。

 ところが、そもそもダイオキシンの毒性や環境ホルモン・魚の焦げの毒性までも否定しているのが本がこれです。
 

 
 この本には、ダイオキシンで死んだ人など少なくとも日本でいない。環境ホルモンでオスがメス化するのではなく、元々オス・メスがはっきりしない種類がある。魚の焦げは毒性がないのは立証済み。と書いてある。
 確かに、あれだけ騒いだマスコミだが、もうこれらを問題にしている報道は一切ない。私は、この本を読むまで、環境ホルモンや魚の焦げは未だに毒性があるものだと思っていました。前回書いたように、マスコミは人の過ちは厳しいが、自分の過ちは訂正もしなければ、謝罪もしない。?????i?{???????j

 更にこの本には他にも、今騒がれている環境問題を否定することがらが様々書かれている。
 温暖化で海面は下がる。(通説は上がる)
 リサイクルされているペットボトルなどない
 レジ袋は、石油精製の余り物でつくっているので減らしても意味がないなど。

 書かれている中には、にわかに信じ難いものもありますが、信じるに足るものも多くあり、面白い本でした。
posted by アイポ at 14:05| Comment(0) | 書籍紹介

2007年12月06日

とてつもない日本

 今日は最近読んだ書籍のご紹介
 『とてつもない日本』 著者 麻生太郎


 この本は、4ヶ月程前に総裁選で麻生さんが話題になっていたころに、図書館に予約したのですが、そのころの熱も醒めた先日ようやく順番が来て、読むことになりました。????????
 この本と同時に同じく麻生さんの著書『自由と繁栄の弧』も予約したのですが、こちらは数週間前に一足先に借りることができましたが、政治的な要素が強く(恐らく)、難しそうだったので10ページ程で読むのを止めてしまいました。

 なので『とてつもない日本』も読まずに返す事になる予感がありましたが、読んでみると面白く最後まで読みました。
 
 内容は、麻生さんの外務大臣時代の話が中心になっています。兎角、マスコミは世界の中の日本を『孤立している』『嫌われている』『存在感が薄い』とネガティブなこと書くが、実際は〇〇〇だと、麻生さんは書いています。

 『〇〇〇』が気になる方は、お正月休みにでも読んでみてください。ページ数も少なく、700円程度で買える本です。
posted by アイポ at 04:50| Comment(0) | 書籍紹介

2007年10月21日

日本の敵対的買収

 最近M&Aに関する書籍を何冊か読んでいるのですが、その中で印象に残っている書籍を紹介します。

『検証 日本の敵対的買収』という書籍になります。ある程度M&Aや敵対的買収の基礎知識がないと難しい内容かもしれませんが、近年行われた敵対的TOBや買収防衛策の本質などが書かれています。



 敵対的買収というと、先ずライブドアによるニッポン放送の買収を思い出します。何度かこのブログでも取り上げましたが、あの時は敵対的買収や防衛策の本質より先に、『お金があれば何でも買えるのか』『法律を守ればなんでもやっていいのか』などの、感情論が繰り返されてしまい、『敵対的買収』=『悪』という印象を日本中に植えつけてしまったように思います。

 あれから数年、三角合併の解禁・激しさを増す国際競争などを要因に生き残りを賭け、敵対的TOBの事例がいくつか発生し、上場企業は次々と買収防衛策を採用するようになりました。
 ただし、まだ敵対的買収はステークホルダーにとって『悪』であり、防衛策は『悪を退治する手段』とい印象が強いように思われます。

 しかしこの書籍を読むと、『敵対的買収や防衛策』に対するイメージも少し変わるかもしれません。
posted by アイポ at 00:49| Comment(0) | 書籍紹介

2007年02月23日

内部統制おすすめ書籍

 株式公開や内部統制に関するおすすめ書籍は、[株式公開おすすめアイテム][内部統制おすすめアイテム]で紹介しているのですが、久々に良書を見付けたのでチョットご報告。
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2006年10月26日

最近読んだ書籍の紹介

 前回に続き、今回も書籍の紹介を。 続きを読む
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2006年07月10日

株式公開関連書籍の紹介

最近読んだ、株式公開に関する書籍のご紹介[:読書:]続きを読む
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2006年05月09日

「株式上場できるかどうか・・・」

今日は、ゴールデンウィークに読んだ本の感想などを続きを読む
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