節約して会社設立のためのその①

 前回、書いたように今回会社を設立したのですが、依頼された会社設立は『如何に手数料を貰うか』にこだわりますが、自分の会社設立なので『如何に安く作るかに』こだわってみました。
 そこで、私が行った方法を紹介します。


 先ず、会社設立には以下の費用がかかります。
 
 公証役場 ・収入印紙(公証役場保存用)  40,000円
        ・認証手数料            50,000円
        ・謄本手数料         250円×枚数

 登記所  登録免許税         150,000円

 しかしこのうち、一番上の『収入印紙(公証役場保存用)』は、電子的記録で行う場合は0円になります。そこで「よし、電子的記録で行こう!」と思ったのですが、それには電子署名を行える器機が必要で、7万円程度かかるとのこと。聯
 これじゃ、いみがないと諦めかけたところ、、、

 法令や規制の変更に対応しこれを機に商売をするという、商魂たくましい人はどこの業界にもいるようで、ネット上でその器機を持っている人(主に司法書士・社会保険労務士・行政書士等)が、手続を代理で行うサービスをしているのに気付きました。
 その手数料がバラバラなのですが、私が調べたところではココが一番安く行ってくれます。
 
 横浜ベイサイドオフィス
 料金は6,000円です。2008年1月8日現在

 また、同じ運営者が行っている
 目的ドットコム は、定款の目的の事例が多く挙げられているので便利です。

 どう進めるのかは、横浜ベイサイドオフィスさんノウハウもあると思いますので、詳しくは書きませんが、出来上がりは3.4日で郵送されてきました。

 という訳で、ここでとりあえず40,000-6,000=34,000円をコストダウンしました。

 
 この続きは『節約して会社設立のためのその②』

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